内政物で使いそうなチートって、何があると思う?③

252 件のコメント :

公開日: 2014年9月18日木曜日 雑談所 統治・内政物のテンプレ



内政物で使いそうなチートって、何があると思う?
内政物で使いそうなチートって、何があると思う?

(´・ω・`)内政物の作品でやってそうなことを雑談する場所だよ。
コメントが200以上超えたら、新しいページを作るよ。

統治・内政物のテンプレ
雑談所



252 件のコメント :

  1. 苗床としてパルメさんを召喚

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    1. 年生産何人なんだ・・・

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    2. 苗床に栄養分として、毎日おしっことう○こを掛ける。

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    3. そこはザ○メンだろ!
      産卵式にすれば年間と言わず月刊で触手が産まれるよ!

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  2. 3レス目か、よく伸びるなw
    取り敢えず話題提供
    今の所技術に偏ってるけどやっぱ内政って言ったら仕組みづくりだと思うんだ
    仕組み(法律とか組織とか)でこれはチートだろってのは何かあるかな?

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    1. 意識改革と滅私奉公を強要が手っ取り早いww
      時代によっては現代思考=悪魔崇拝(所謂教会不信によって)に捉えかねない

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    2. (´・ω・`)楽市楽座、一銭斬り(戦国時代物のテンプレ

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    3. 現代でもまともに運用できてないオンブズマン
      やり過ぎると監視国家になっちゃう目安箱

      マジレスすると最初にやるべきこと
      戸籍の編纂
      検地
      度量衡の統一
      暦の統一
      貨幣の統一
      公定歩合
      宗教弾圧
      刀狩り
      秀吉がやったこと全部やっときゃOK

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    4. (´・ω・`)豊臣秀吉のやったことをして内政チート
      よし、次はそれで書いてみよう。

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    5. ほんとは大化の改新でほとんどやってることのはずなんだけどね。
      なんというかものすごい努力が時間とともに台無しになるのははかなさを感じる。

      まあ、すごい強権がないとどれも実行できないので、そこまでに至るのが大変なんだけどそこはチートで解決かな。

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    6. まだ出てないようなので
      幼児・保育園(乳母、昼食付き)
        ・女性の社会進出による労働人口の増加
        ・子供の教化(宗教、学問)
        ・人質
        ・仲間作り(派閥)
      ※資金、物資共に充実している事が条件

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    7. 戦国時代の内政チート、
      それは明治政府が導入して成功した事をやる事。
      下手にオリジナリティとか出さなくていい。何故なら大抵の場合、下手なオリジナリティは現実でやったら間違いなく失敗なのにオリーシュ時空でのみ成功という奇天烈空間を作成するからだ!!

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    8. 本当の本当に最初にやるべきは、オリ主が自分が何をやりたいか把握すること・・・
      着地点考えんで始めるからエタるんだよ。

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  3. 魔法などのファンタジーな方法で空想科学を再現
    現代科学・文化を再現、発展。
    技術が発展している世界でアイディアの提供。

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    1. それ某理想郷の、某エステル憑依でやってたね。
      飛行機がないファンタジーであっという間に飛行機作って戦略爆撃、戦後さらなる発展をってめちゃくちゃだしとってもメアリースーだけど見せ方がうまいから面白い

      どんなに設定が荒唐無稽でも読者の興味をひくような書き方が大事って改めて教えてくれる作品だったね

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    2. お兄様「せやな」
      一夏「せやな」
      当麻「せやな」

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  4. 内政じゃなくて軍事関係になるだろうけど、アーチェリーのコンパウンドボウってのが使えそう。
    弓の両端に滑車がついてる形なんだが、まだ生まれて50年そこらの新しい弓。
    単純な発想の割に高威力で、米で十六歳の少女がクマを仕留めた実績もある。
    正しくは滑車装置で弓引く時の負荷を減らし、マッチョじゃなくちゃ使えない張りの強い複合弓を誰にでも使えるようにしたものらしい。

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    1. それ、俺も考えたことあるけど、あんな小さな滑車でエネルギー損失を抑えて尚且つ正確に作動するものを作れるまでの工業力があればほかの武器作ったほうが効率的な気がする。

      それにあれは滑車とか金具部分をぶつけたらそれだけで正確な動作はしなくなりそうだから、実戦ではあんまり使い勝手良くないと思うよ。

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    2. コンパウンド・ボウの説明。
      1960年代中頃にあらわれた偏心滑車付の弓、この滑車がついたために、弓を引き絞ってホールドしておく力が、15%から50%減った。
      これをレット・オフというのだが、滑車がついたからといって、弓を引き絞る力が減ぜられるわけではない、ただし、
      ホールドする力が少なくてすむために、狙いをつけやすく命中率が格段の向上を示した。
      (後、弓のサイドに表示されてる範囲内でピーク・ウェイトが変えられたり、ドロウレングスも若干、変えることが
      できる様子)

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    3. まぁ、滑車部分がなかったとしても水平計にサイト、クリッカー、プランジャーとレストぐらい実用化できれば(プランジャーはちょっと厳しいかも知れないけど)命中率は劇的に改善するだろうね

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  5. いわゆる『中世ヨーロッパ風の街並み』ってもの自体がチートの産物

    政治家「火事のたびにロンドンの街が全部燃えちゃうよ」
    官僚「石は燃えません」
    政治家「だから?」
    官僚「石とレンガで街を造れば燃えない街が出来上がります」
    政治家「き、君は天才だよ!!」

    こうして出来上がったのが今のロンドン
    実際、石造りの建物なら油でも火炎魔法でも燃えないだろうし(爆弾で吹き飛ばすのは可能)

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    1. 分厚く作れば、木製家屋よりも断熱性あるしね。
      中世時代も貧乏人は木製に住んで、金持ちは石造りに住んでた。

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    2. レンガ作るにしても石切り出すにしても、ある程度国力と技術力が無いと出来ないわな。
      まぁ、ファンタジーなら魔法で岩切り抜いて~、とか設定考えれば良し。

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    3. 石作の建物は高温多湿な地域、例えば日本だと夏は暑くて、冬は寒くて向かないよね。 生活に密着したものは地域によるからその優劣は難しい。
      逆チートって意味ではオンドルが素晴らしい。 元々、遊牧民の移動式テントのパオからアイデアを得たものだが
      遊牧民と違って燃料は家畜の糞ではなく森林資源。日本のこたつと比べて熱効率が極端に悪いので、非常に豊かな朝鮮山間部の森林がまたたくまに禿山とかして朝鮮王朝の没落に貢献した。
       まぁ、トンスラーズに言わせると日帝のせいでらしいが。 
       

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    4. 大陸人は植林という概念を理解しようとしないからしゃーない。
      日本を見て見ろ! 緑豊かだと言われつつ生えてるのは殆ど建築製紙用の木材だぞ! 数百年続く人工林だ!

      そういや、オリ主一代じゃ効果が見られないけど、植林も防災や生物環境保全の観点からすると結構チートなんじゃね?

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    5. あと、地震がある地域だと住民が地震のたびに押しつぶされてどんどん人口が減っていく。
      まあ、その辺はご都合主義でもよい気がするけどね。

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    6. 植林は必要だったがどうかだと思うけどな。
      山だらけの日本じゃ木を伐っての土砂崩れなんて死活問題だろうし。
      対して大陸じゃその必要ある場所も日本に比べれば少ないし、むしろ開拓する上で邪魔。
      狼や熊の住処にもなるし、人喰い大狼の出現で地方都市がパニックなるなんて事も近世でもあった。
      それに土地が平坦だと投石機や破城槌なんかも展開出来るから、中華の軍事書なんかには敵に利用されないように都市まわりの木は伐採しておくようにと警告していたりする。

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    7. 大陸側が禿山になったのは植林の有無もあるが、一番の原因は土壌流出にあると思う。

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    8. 〉対して大陸じゃその必要ある場所も日本に比べれば少ないし、むしろ開拓する上で邪魔。

      短期的にはその通りなんだけど、そのせいでいくつも文明が滅んでいるんだな。
      長期的な展望は凡人には難しいけどできれば考えてほしいものだ。

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    9. ジャレド・D・ダイアモンド「文明の崩壊」を読むと、文明崩壊要因について詳しい。
      朝鮮半島について言えば、日本と比較して降水量が少なく森林資源再生のスピードが遅かったことや
      製鉄が比較的早い時期から行われたことも要因らしい。

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    10. 文明が滅びる理由って色々複合的な理由が絡んでくるから伐採が、ってのは予想の一つに過ぎないと思うんだよな。
      別にそれでも構わないんだけど、どうも近年明確な証拠も無いのにそういう説が持て囃されてるのって過度な自然信仰がある気がするんだわ。
      二酸化炭素が~とか、人間の手で自然破壊すると報いが~とか、動植物が人間と比べて精神的にピュアな存在だとか。

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    11. 植林は、結果が出るのが1世代後なので、小説で主人公が内政として行うには相性が悪い。
      せいぜい、死後に明らかになった功績の一つみたいな一文のエピソード程度にしかならない。

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    12. オリ主がエルフに転生すれば問題無いよ!
      寿命が3000年ぐらいあるから安心だよ!
      ついでに植物の声とか聴けるから植林の効果倍増だよ!
      魔法でエントとかが歩いてきて即席で森を造るよ!

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    13. 上の案だと世界は木に包まれて人は滅びましたとかなら面白そう

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    14. ちなみに植林が必要なのは木の伐採量>繁殖量なのが理由
      伐る量よりも増えるなら植林の必要はない。

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    15. オリ主から発するオリ主ウェーブの力により、一ヶ月で柔軟性と強度と加工性を兼ね備えた巨木に成長します。
      勿論乾燥に強く、根は保水性に優れ、僅かな養分と日光でもスクスク成長する木です。

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    16. 木の伐採量>繁殖量
      これの判断が難しいんだよな、初期はいくら伐採しても全然平気だから植林なんてせずにドンドン伐採する訳だ。
      で、それが利権になり伝統になり誰も疑問にも思わなくなった頃に漸く伐採量が繁殖量を上回り始める事になる。
      その頃には伐採に関わる人間も多くなり身動きが取れない。一部の人間が警鐘を鳴らすだけでほとんどの人間は危機に麻痺して危機感も持たずに”日常”を続けようとするだろう。そしてそれを邪魔する人間を排除しようとする。

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    17. そこまで長い期間だと計画植林の出番では?
      元の自然を滅ぼしてコントロール可能な自然を作るのが植林チートだし。

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    18. でも実際木が無くなって困る事って治水以外になんかある?
      中世世界観だと現代のように急激に大量伐採という事も無いだろうから、自然も「森のない」自然の形にゆっくりシフトする猶予があって、治水面もそんなにデメリット無いと思うんだが。
      人間の産業なんかはもっと柔軟なもので、仮に何十年も猶予あるなら勝手に他の産業にシフトして行くだろうし。それでも材木が必要な場合は、森切り開いて町大きくして稼いだ金で他の地力に劣る町から買った方が効率的。どう考えても一次産業品の木のほうが安い。

      もちろん、山間の土地や雨量の多い土地は別の話しよ? でもヨーロッパ的な平地の森ならどんどん切り崩した方が内政的には正解じゃない?

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    19. 塩害。
      木々を伐採しすぎると保水性が無くなって土が乾燥。
      川や海から塩分が土に浸透していって塩害が発生。作物が取れなくなる。
      南メソポタミアはこれで滅亡した。

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    20. 伐採じゃなくて気候変動じゃ無かったか?
      まぁ、想定してるのはヨーロッパみたいな他の土地と地続きな土地よ。

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    21. ちょい詳しく書くと、
      南メソポタミアの河川上流には、塩岩があった。
      そして南部では麦の生産が盛んで、これが南メソポタミアに繁栄をもたらしたのだが、伐採が加速。
      土が保水性を失った為に、土地全体が乾き風の乾燥化が加速。
      塩岩を異常な速度で風化させ、また南部での徹底的な伐採は土の保水性を無くしていた為、この塩を流す事が出来ず滞積を侵攻させた。
      このため土地の塩分濃度が急上昇。短い期間で農作物の収穫は1/20以下に急落し、この急落に人口増加状態だった南メソポタミアはまるで耐える事が出来ずに文明崩壊レベルの被害を被る事になる。

      地続きな土地でも、河川があって塩岩があって、土地の保水性が無くなれば乾燥化・塩害発生は十分起る。

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    22. 地続きで木々の過剰伐採は、風の強風化を促進させるから、乾燥以外にも色々やっかいな自然災害を起こしそうだけどな。
      千葉みたいに、地震であっさり液状化現象おこしたり。

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    23. 都市が丸ごと飲み込まれるような砂嵐が起こる。旱魃、飢饉が非常に起こりやすくなるってことがあったようだよ。
      洪水などの水害も日本で考えるのと規模がとんでもなくひどいものがあったようだ。

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    24. 自然学ってのは、地質学や気候の統計なんかも複合して、何千年もデータ蓄積してやっと近代になって「少しは結果が出てきたかな」って言われる分野だから、ぶっちゃけお手上げだw
      有る程度矛盾のない組み込みを小説にする為に何年専門的な勉強すればいいか想像も付かない。
      いっそ、広く浅く知識を仕入れて、世界観の構想の時に、やっかいになりそうな要因を一切排除した世界を構想した方が楽かもしれんw

      それか、魔法だよなやっぱ。
      マジカルで全て解決を……。

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    25. 古代、中世、場所によっては近代でも現代でも、森は人の住めない場所だから
      木を切り倒して人の住める領域を増やす行為は善という考え方がありますからね。

      人間が森林と戦っている文化の中で森林保全のための植林なんて言い出したら、
      利敵行為の一種みたいな感じで正気を疑われる。

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    26. 急激でもなければ森が草原になるぐらいじゃないのん?
      そしたら砂も舞わないだろうし、風向き変わるというのは地球規模の気候変動が原因だと思うんだが。
      数多くある土地の中にはごく一部の特有な例外としてそういう場所もあるだろうけど、大抵の場所は平気じゃないか?

      現実のヨーロッパは総面積の八割近くあった森林が現在一割ぐらいになっても文明崩壊してないんだし、別にイケるイケる。ファンタジーでもどんどん木を切ってエルフ迫害しよーぜ

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    27. 逆。大概の場所はいきなり木がなくなったらあかんことになる。
      大アマゾンでさえも伐採すると不毛の地になる。

      文明が発達しやすい土地ほど危ないそうだ。

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    28. メソポタニアか塩害で滅んだの事実だが、それは灌漑が原因だぞ?
      保水性じゃなくて、排水性の不備が原因。灌漑のやりすぎで地下水が上昇したことで、土中の塩分が毛細管現象で地表に持ち上げられ、表面に塩が沸いた。保水性の維持は逆効果でしかない。

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    29. いや、だから「急でなければ」という注釈付きの話し。
      中世ぐらいの伐採技術と社会需要の中で、生活のために何十年掛けて徐々に森を切り開く程度なら、最終的に森が無くなっても構わないんじゃないかな~と。

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    30. なんかやっぱり最近の自然保護論って最初っから結論有りきじゃないか?
      「自然守りたい」って新興宗教的な信仰があって、その為に「自然が無くなるとこうなる!」って結論の学説探してる感じ。
      で、それが最近のトレンドだから世間的にも「素晴らしい!」と持て囃されてる感じ。そして世間の評価を得たい木っ端学者が次から次へと追従する。

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    31. それも逆だ。
      まず、滅んだ文明がいくつもあって、滅んだ要因はたくさん考えられるけど主要因を考えたとき木がなくなったことが最も影響していると考えられる。で、なぜなくなったかというと鉄生産や暖房のためにというのが最も有力。
      で、現代でも中国大陸で実際に木を伐りすぎて滅んで行ってる町が多くある。
      この関連性を学者は文明崩壊の重要な証拠と考え、自然保護論者は自分の有利なほうに利用しようとするってだけだ。

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    32. 文明崩壊したぞ。
      最初は中東、次長靴半島、そして最後は北ヨーロッパと北に北にと移動している。
      そして、禿山の草は貧困に喘ぐ農民達が家畜をつれて貪られる。
      中世後期に文明が崩壊しなかったのは、ギリギリ自然と折り合いをつけるすべを西洋人がやっと学んだことと、それ以上に”他所から”資源を持ってくるようになったからだよ。

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    33. もう、すっかり学術発表コーナーやねw
      答えが出てないジャンルだから、まあ色々でるわでるわw

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    34. だからそもそも木材不足が原因という根拠が無いやん。

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    35. 便利なものが無くなって問題にならないわけがない

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    36. 滅亡論って ①一時期に大量餓死 ③あるいは戦争多発 ②同時期の森林減少 から
      森林が無くなる→土壌流出・洪水→農業不安定化→(奪い合いによる戦争激化)→餓死 
      という一連の流れに違いない! って予測がテンプレだろ?

      これだと森林減少の原因が人間によるものなのか、動物による食害なのか、気候変動によるものなのか分からない。
      そしてそもそもこの①②③の間に明確な関連性が無い。全く在り得ないとは言わないが、あまりに想像の部分が多すぎて確定とは言えない。

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    37. 因果関係と相関関係の違いが判らないのは論外だ。が、文明滅亡において最盛期は森林があって、滅亡時は森林がなくなっているという相関関係は明らか。
      まあ、文明滅亡に森林喪失が絶対条件とは証明されていないけど、森林消滅の条件はかなり検証されていて、文明が消滅した場合は気候変動と人為的要因のどちらが大きかったかはケースバイケースだけど、気候変動は南極や南米の高山の氷の分析で結構わかってきいる。
      で、やっぱり人間が伐採しすぎで砂漠化→文明崩壊が結構ありそうってことなんだよ。

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    38. だからそれが文明崩壊の主要因とまでいえる根拠が無い。

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    39. 白骨死体と毒をもった食料があったとして
      毒が死因ではないという論は正しい。

      だが毒の危険性を否定するのはナンセンス。

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    40. 相関関係だけ積み重ねただけでは無数にあるただの仮説の一つに過ぎない。仮説の存在の是非自体は議論しないが、他に幾らでも思考の余地があるのに、それをしないで徒に森林保護を神聖化するのがカルト的な思考の停止だっちゅー話だべ。
      まぁ、森林保護の意義の良し悪しが分からんのに持ち上げ過ぎ

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    41. 森林伐採も文明にとってただの「毒」では無く、「薬」や「栄養」な点も大きいからね。
      発展のためには必要だし、森林自体もまた「毒」な面も多々ある。

      自然に手を出してはいけない、そのままにしておけば崩壊しないで自然自体が勝手にバランスを取るんだから、っていう発想もメディアなどで最近多い。
      現実はもっと混沌としたもので、虫や動植物・気候変動でいきなり無くなったり、無差別に広がって他の生物の生活圏を脅かす事もある。人間という動物が営みの中で切り開いていく分には、徒にタブー視すべきではない。

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    42. >>これだと森林減少の原因が人間によるものなのか、動物による食害なのか、気候変動によるものなのか分からない。

      判らないという根拠はなんだい?  
      普通に科学的アプローチで谷地の底の花粉や氷土の分析、ゴミ捨て場の骨の量から判断できるが。そもそも、メソポタニアしかり、ローマしかり当時の状況が文献に残っているのに、妄想扱いって、その発言こそが根拠がないと思う。

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    43. イースター島やエジプトなど自壊した文明があった後は草原や荒野が多い
      つまり大文明の自壊と環境破壊の因果関係がはっきりしていないからこそ
      環境破壊による災厄を警戒せざるを得ない。

      勿論過度の環境保護が災厄となる可能性も考えなくてはならない。

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    44. とりあえず、【土の文明史】は皆、読んだ方がいいと思う。

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    45. 大学やらでその文献とやら読めばわかるが、現代の公共工事の見積もりみたいに全体の消費量を記述したものなんて無い。
      精々戦があったとか、どこそこの都市で建物の建築が始まったとかいう記述で、それも伝聞形態が殆どで現地に役人飛ばして直接調査したような信ぴょう性の高いものではない。
      そういう総量も時期も、本当にあったかどうかも分からない確度の低い情報から学者が推量したものはただの仮説の粋を出ない。
      科学的アプローチで分かる事も近世ならともかく、中世・古代となると劣化が激しく確度が低い。精々骨の形などから物理的に分かる情報程度。死因が餓死が頭部や腰骨の損傷による死かぐらいしか分からない。地質調査では何十年の誤差が出るなんてザラ。

      そして学者も自分の持ち上げた論の正当性を示すため、と言うバイアスが掛かった状態で学説の検証を行うからまず最初から結論が決まっている。
      スポンサー得るため、社会の賞賛得るために世間的に見栄えの良い論立ち上げるなんてザラ。こういう「流行り」の分野はそういう傾向が特に顕著で、近くで見ていると反吐が出るぞ。資料の根拠が全く薄かったりな。

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    46. それは科学という積み重ねを甘く見すぎている。
      そういった輩はちゃんと淘汰されるようにニュートンの時代からシステマティックにできている。だからこそ科学は人類の共有財産たり得てきている。

      ただ、淘汰されるまである程度時間がかかるのはしょうがないところ。

      一人の人間ができることはほんのわずか。だから自然科学はシステマティックに人類の英知を積み重ねる仕組みを積み重ねてきた。その辺をわかってないと簡単に陰謀論とか性悪説に流されて目にうろこが入りまくることになる。

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    47. 当時の時代から現代まで生き続けた果樹の木とか残ってたりしてるぞ。
      そこからの現実的な分析とかの否定とかないわ。カブトガニの実物見せても存在を否定する昔の学者並みだわ。

      というか、君の発言ってそれ以前なんだよね。今言われている説が間違いなく正しいなんて、あるはずないが、それでも現状、大多数が否定してない主流の説を(主観的に)根拠がないという一言で否定しようというのはありえんわ。そこは認めない認めないと言うところじゃなくて、今の説が間違っている根拠を示すところだろ。根拠を出すのはそっち、自然破壊は文明の存続に影響を与えないという根拠を示せよ。

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    48. >それは科学という積み重ねを甘く見すぎている。
      ただの精神論。
      >今の説が間違っている根拠を示すところだろ……
      そうではなく、あくまで想像の範疇に過ぎず、未だ議論の余地があるという話をしているだけ。
      情報の確度の割に自然保護論という信仰の為に、自然破壊文明崩壊論という仮説を持ち上げすぎているという「程度」の問題。

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    49. 加えて「大多数が否定してない主流の説を~」というなら、天動説説いた教会もその時代の学者も正しかっただろうね。自分の頭で考えて、事の評価出来んと駄目だ

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    50. >当時の時代から現代まで生き続けた果樹の木
      そこからどういう手法でどういう情報取り出してどういう結論導き出してるの?
      情報取れたとして、その情報はどれくらい信憑性あるの? 何百年も前の情報を誤差十数年以内に収められるの?
      情報取り出せてその情報が正しくても、木一本じゃ多く見てもその木の周囲百数十メートルの状況しかわからないよね? それでどうして文明崩壊という広範囲に及ぶ問題の結論まで行きつくの?

      結論としてサンプルとして貧弱過ぎて信憑性が低い。
      結局文明の崩壊=大量死で、それが餓死か戦争かぐらいまでは分かるけど、それを導いた主な要因が「森林の破壊」という単一の現象であるかどうかなんて分からない。あくまで「予想」

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    51. 結論;独自研究(しかも文献、データなしの主観)

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    52. 研究じゃなくて単にそこまでの価値があるかどうかという話だからね。
      そりゃデータも文献も必要ないさ。悪魔の証明になるし。

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    53. さっさと、岡大か名古屋大か京大の研究室へいけ。
      どいつもこいつも資料名一つ記載せずに、らちもないわ。

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    54. >天動説説いた教会もその時代の学者も正しかっただろうね。

      天動説は今でも別に間違っていないだろ
      ただこの座標系では数学的に解析するのが無理というだけで

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    55. ああ、こいつ進化論を根拠がないと否定している連中と同LVなのね。すまんかった。

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    56. 「話は聞かせてもらった! 木を切ると文明が滅亡する!」
      って言ってるキバヤシが資料出さん事にはどうしようもない。

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    57. 根拠っつーか、ネタでなくマジで進化論は確定ではないよ?
      それを否定するというのも別段非科学的な話ではない。
      詳しくは自然淘汰説とクマムシ先生、突然変異説とダニを調べるとよく分かる。

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    58. >>ネタでなくマジで進化論は確定ではないよ
      貴方が確定していないと言っている理由と
      古代の学者が否定していた理由は全く違う。

      当時は「生物は今知っている形から変化しないし、していない」
      という主張だったゆえに否定された。

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    59. 古代の学者云々は話に出て無かったろ?
      それに古代だって「今の説は〇〇という説が主流だけど、それに反する説があるなら証拠は?」
      と聞かれて明示出来なかったから否定された。学者としてこういう姿勢は何ら間違っていない。

      笑い話とされるのは「今の説」の根拠の多くが「教会が言っているから」という点だから。
      その時代は神様の存在が疑いようの無い大前提で、高い所から落ちた水が低い所に流れる事と同じように、議論も検証もすべき余地が無い「全く当たり前の事」だったから仕方が無いけどね。

      無論それ以前の事として、権威者が・世間がそう言っているから、という主張は全く論理的ではないし、なんの妥当性も無い。
      だから人を論理的に説得する学問には、明確な根拠を示さなければならないし、聞く方はそれが妥当かどうか人の意見では無く自分の頭で判断しなければならない。

      重ねていうが、何も「森林伐採による自然崩壊論」を完全に否定するものではない。ただ、この説は未だ不明瞭な点も多く、世間で取り沙汰されているほど絶対的な説では無いのでは無いか、という主張。
      そうであるならば、文明の発展の為に森林を伐採するという行為も、一概に責められばかりの行為では無いのではないか、というだけのお話。

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    60. 今更だけど、そも木を切って「文明」が崩壊したとこって具体的にどこ?土砂崩れぐらいならどこでもあるけど、それなのに文明が崩壊するってまで言うなら結構大きな話。
      イースター島みたいな元々土壌が貧弱で逃げ場のない島って具合に特異な状況でもなければそうそう起きないと思うけど、なんか世界中どこでもあるみたいな話の流れよね。普通、文明が崩壊する時ってローマがそうだったように、いろんな理由が複雑に絡みあって、これが原因って言い切れるもの少ないと思うんだけど

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    61. 1・メソポタミア文明とかインダスとか楼蘭とか、砂漠地帯から遺跡が見つかる
      2・それらの砂漠は、かつては肥沃な森林地帯らしかった事が判る
      3・砂漠化の原因(の一つ)は森林伐採なんじゃね?
      4・じゃあ、文明が滅びた原因も森林伐採かもしれんね?

      一般的な認識なんてこれで十分じゃねーの?
      実際にはジャングルに沈んだ遺跡とかもあるから一択じゃないけど、
      環境カルト的な偏見だー!とか言うやつも十分カルト。

      インドではかつて焼き煉瓦作りすぎて土中の有機物0の時代とかあるらしいし、
      中国の大躍進政策は大失敗したんでしょ?
      文明崩壊しないまでも、伐採やら砂漠化で酷い事になってる特定三国が隣にある現状で、
      森林伐採に悪影響がまったく無いと言うのもお花畑っぽくね?
      アレルギー持ちなんで黄砂まじウザイ。北の飢える飢える詐欺もウザイ。

      そもそも考古学や地質学なんて、どこまで行っても「AはBかもしれない」としか言えなくて、
      「Aは絶対Bだ」とか言うやつは詐欺師だし「AはBではない。絶対」とか断言するヤツも怪しい。

      そして、小説の設定に「AはBじゃないと言う学説が絶対に正しいから作者は修正しろ!」とか言うヤツは毒者。
      絶対俺が正しい教カルトは理数系で頑張って下さい。科学と数学には絶対が存在してるから。文系向いてない。

      つか「こんな説もあるよー」「へーおもろいな」程度で楽しんでるぐらいが健全なんじゃね?

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    62. そもそも、植林は効果的な内政チートになりうるかって話題だから、
      「人類の活動で森を狩り尽くすなんてあり得ない。森が無くなるのは気候変動の影響だから人間が何をやっても無駄」
      から植林は内政チートにはなりえないって主張なんだよね?
      さすがに「森がハゲ山になってもその森から取れる薪を燃料にしていた都市が滅びることはない」とは主張してないだろうし。
      ・・・してないよね?

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    63. >>当時の時代から現代まで生き続けた果樹の木
      >そこからどういう手法でどういう情報取り出してどういう結論導き出してるの?

      すくなくとも、動物による食害や気候変動が原因じゃないことは証明できるだろ。じゃなかったら生き残ってない。というか、こいつ中東とかにあった森林地帯が古代に全て無くなったと勘違いしてね? つい最近まで人の手が届かないところは点々と生き残ってたし、一部ではまだ残ってるところもあるんだが。

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    64. 植林が意味を持つかどうかは状況次第。
      そして状況次第であれば元ある森林が全くゼロになるほど森を切り開くというのも、選択肢としてはあっても良いという話だな。
      例えば内陸国で他と貿易が出来て資材としての木材の供給源がある。治水面で日本のような山間部・平均雨量の多い地盤の緩い土地ではなく平地である。近代の中国のように一時期の急激な伐採ではない・中世時代の技術力と需要の中で徐々に切り拓く。
      内政面で文明の発展を考えた場合、森を切り開いて産業を充実させ、都市を広げて発展させた方が政策としては成功では無いのか、という事だな。木材なんて安い一時産業品は産業発展させて稼いだ金で買えば良い。どうせどの道全ての品の需要を国内の供給で賄うなんて現実的でも効率的でもないし。

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    65. 果樹の木から情報得るってのは年輪の状態からどういう発達してきたか、という事しか分からんのじゃないか?そういう手法しか知らんが他にあるなら教えてくれ。
      まぁこれだと年輪の目が詰まってる辺りから、日照量不足や水不足で発育に遅れがある、という事ぐらいしか分からんが。当然ほとんど当て推量みたいなものだから、ヘタしたら百年単位で誤差が出るし、たまたまその木の周辺に局地的に変化があったのかもしれない。周りで倒木があったり、土砂崩れで遮られてたとかな。
      当然食害が気候変動か伐採かなんて細かい理由は分からない。だからサンプルとして貧弱

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    66. それが通用するのは遊牧民だけだと思うが。中世時代の技術力と需要というが、輸入品という利ざやが入った木材で煮炊きをするのは少なくとも中世じゃ無理だろ。

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    67. いきなり全部なくなるわけじゃないし、都市単位で考えた場合の話。国内で田舎と都市部で交易しても良し。

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    68. 「急激で無ければ」だから。自然と人間の営みが緩やかにシフトすれば良い。産業構造も変わるだろうし、新たな交易も徐々に開拓されていけば良い。

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    69. あのあたりは、一度木がなくなったら再び生え難い地域です。つまり森林があるということは昔から木が生えていたということです。つまり、古代からその地域は、偶々局地的に雨量が多かったり気温が低かったり、動物が入らないような隙間の無い防壁が偶然天然に作られたと。

      これを根拠の無い屁理屈と言います。
      屁理屈じゃなかったらそういう状況を示す資料を持ってきな。お前がどう思っているなんか知らんわ。

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    70. >>いきなり全部なくなるわけじゃないし、都市単位で考えた場合の話。国内で田舎と都市部で交易しても良し。

      それ、普通の西洋の中世です。それって単に近代になれば薪から電気、ガスに変わるってだけじゃね?

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    71. まぁその為に「化」学的な調査や、統計学的に信頼できる複数のサンプルが必要なんだよね。で、時代を遡るほどそれが困難なっていく。今は化学技術も大分進歩してきたけど、細かい所はやっぱり想像するしかない。だからまだ未熟な分野だし、本来はいろんな視点があって良い。

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    72. 普通の中世>うん。実際総面積の7~8割近くあった森林が、1割ぐらいまで減じてる。だからまぁ、意味があるかどうか分からない森林保護を主張するより、発展のためには森林切り開いていくという選択肢も「内政」的にはありじゃね?

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    73. それ、内政じゃなくて無規制なだけだと思うが……。そもそも、森林伐採なんて国が推奨する事項じゃないだろ。民衆が需要に応じて自主的に行うだけのはなしだし。北ヨーロッパのように放置してもよいかどうかは、気候、文化、栽培植物によるとしか言えない。少なくとも、遥かに森林面積に余裕のあった日本では幕府が自主的に森林保護に乗り出した。

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    74. つまり先に冶金発達させてガス管制作、天然ガスチートすれば
      森の木材は全部建材や船の材料にできるワケやね。
      ついでに上下水道完備させて水洗トイレチート風呂チートもできるし、
      国力増強して大航海時代到来の、植民地時代到来のでウハウハやで。

      ……未開地とかから自分で奴隷狩ってくる主人公とか新しいなw

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    75. 森林伐採を推奨するとかじゃなくて、必要が無ければ植林も保護も特には要らんっちゅーだけの話だわな

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    76. 話を統合すると
      ①ヨーロッパのような土地であれば森林伐採による土地の拡張は有用
       =石やレンガの建物に挑戦できる。植林の必要は無い?
      ②イースター島や日本、半島などの閉鎖された土地では森林破壊は不安がある。
       =リスクはあっても植林は無意味ではない。
      ただし治水など環境管理はどちらの場合も有用か?

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    77. 治水は土砂崩れの恐れのある山間部・河川周辺。年間の雨量が多くて元々地盤の緩い土地だな。
      砂漠化するかどうかは現代の中国みたいな急激な伐採はともかく、中世時代で日々必要なだけ木を切るなら問題ない。後から草や灌木が生える時間的猶予のある緩やかな伐採であるなら。そして例え数百年後にそれで森林地帯が完全に無くなるとしても構わない。
      まんま現実のヨーロッパですわ。植林や伐採の保護規制が必要なのは、ある一定の条件下にある時の話で、そうでなければあんまり気にして行動を制限する理由もない。

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    78. ギルガメシュも手に入れたと言われる、有名だったけど船の材料のために伐り尽くされて砂漠化したレバノン杉とか。

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    79. 雨量が少ない土地だと森が消えた後の水分蒸散量上昇が
      無視できないレベルになって砂漠化の可能性ががが……
      治水と言うか貯水事業?とか必要でしょう。

      樹木(特に落葉樹)が無くなると落ち葉→腐葉土からの
      地力回復が無くなるから、合成肥料の誕生が待たれる。

      森を無くす前に大規模酪農システムも誕生してないと、
      森で豚放牧とか出来ない上に狩猟によるタンパク質の
      確保ができなくなるから気を付けようぜ。

      草原環境での牛放牧のやりすぎは、上記の理由が複合した上、
      地面が固められて草が生えずに荒野化するから気を付けて。
      あと広すぎる平地は気温によっては竜巻発生するよ。

      さらに森林由来の食材とか薬種が入手困難になるから、
      人工栽培人工飼育か交易ルートの確保を忘れずにね。

      あとはオリ主が動力ノコギリとか開発しないように気を付けないとなw

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    80. いや、ヨーロッパも普通に規制はしてが。既にイギリスでは9世紀には薪の使用に制限が掛かって石炭や泥炭を使い始めてたし。植林まではいかなくても枝のみを切るとか再利用かのうな方法を行ってた。しまいには、川の側に生えている木材の使用に規制がはいったし、、それでも軍船等の為の木材が国内から調達できなくなって多くの国が北欧から木材を輸入してた。もちろん、次はアメリカからだ。

      まあ、それらの現状が石炭より始まる産業の開発を加速させたと言えなくもないが、基本的に綱渡りなので植林文化はあったほうがいいよ。(だからこそ今では植林もしてるし) 正直、新大陸発見してなかったら、色々末期だったわ。

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    81. ……なんでアメリカ大陸の発見をもう100年遅らせられませんでしたかね。たちの悪いイナゴが自滅してくれたかもしれないのに。チッ!!

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    82. まーそもそも、国内がグダグダだけどシガラミやら何やらで戦争して国土広げる余裕もないから、船でヨーロッパ以外の未開地開拓してやろうぜ、ってのが大航海時代の始まりだから仕方ないね。

      面白いのはオランダさん。
      干拓事業が一段落して、海水汲み上げ用の風車が余ってきたから、動力にノコギリ繋いで木材加工用に流用したおかげで軍船とか他国より安価で量産できたのが、海洋国家としてカチグミになれた要因らしいね。

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    83. 規制始めたのは燃料不足という問題が持ち上がってからじゃないか?>ヨーロッパ
      それまでに燃料が石炭やらへの移行までの時間が必要だったわけで。

      アメリカからの貿易は砂糖・茶・綿が主流だったと思うけど、木材も主流だったのん?それとも石炭?あんまり利益吊り合わない木がするけども

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    84. 利益が合わない以前に物がない。キールやマスト用の木材が東欧、北欧で切りまくったので品薄、価格高騰。しまいには、新大陸でさえも森林破壊をしすぎて本国から、もっと大事に使え、因みに切った木はイギリス国王の為に使うようにと上から命令。これが独立の要因の一つとなった。

      あと、燃料に石炭が使われ始めたといっても市民の燃料の基本は薪だぞ。そのため森林破壊のせいで市民の生活は酷いことになっている。薪の高騰によってろくに暖をとれず寒さに耐える市民が続出した。

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    85. そういやヨーロッパって木炭から練炭みたいなの作ったりとかねーの?白い木炭とかも外国製のものって見たこと無い。それに以前キャンプで輸入物の木炭使ったらエラい煙と臭いが出て大変な事になった事あるし、木炭の作り方とかも根本的に日本と違うんかいな?燃焼効率とかも結構違ってくる気がする

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    86. なんか日本以外の国の木炭は炉とか窯に使うんで、木酢液抜いてないらしいよ。
      木酢液の臭いがつよいから料理には向かないらしいね。

      想像だけど、日本ほど高温多湿じゃない国なら、薪の火力で十分だったんじゃないかね?

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    87. 暖を取るためだけに植林というのもな。コストと時間が割に合わん。
      伐採による燃料不足なんて時代がかなり下ってからの話で、中世時代は必要な分はまだ近場にあるだろうし、他から買ったほうが効率が良い。あるいはちゃんとした住居作って冬場に消費する薪の量減らすのが先。予算に限りがある中で植林というのは実際ちょいとキツい

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    88. 上に9世紀には薪の使用に制限って書いてね?

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    89. 調べてみたが多分19世紀の間違い。産業革命の転機の事だと思う。もしかしたら違うかもしれんが

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    90. 御狩場だから薪採り禁止という可能性も微レ存

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    91. ドイツでは古代の森林伐採のやりすぎで製塩業が1000年近くできなかったらしい。……産業阻害してるなぁ。

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    92. つか、チートNAISEIで国土事業がしたいなら、まず現代からスパコンと調査団スタッフを連れてくるべきだな。
      スパコンに国土のあらゆるデータを調査させてインプットし、次に実施したい内政(伐採や植林、河川の改造とか)のデータを入れて、シミュレートさせて結果を予想させる。

      人が頭の中で考えるよりよっぽど精度の良い結果が帰ってくるから、そこから判断すれば、NAISEIチートにも磨きがかかるってモンだぜ。
      スパコンのレンタルやスタッフの募集も、オリ主能力で洗脳したりキャッシュを偽造すればスグスグ。

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    93. まあ何にせよ、植林やらないよりは、やったほうがいいわな。そもそも、本当に森林破壊で文明が深刻なのは中世よりも古代だし。東洋世界が舞台でもないなら、影響は0じゃないわな。

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    94. 地質学や自然学はさっぱり解らないが、木の伐採で文明が滅びる方法なら一つ思いつくな。
      大昔、それこそメソポタミアとかの時代、燃料は100%薪に依存してた。
      そこで、広大な森林があって、その周辺で麦でもトウモロコシでもいいや、安定的に食料の栽培が出来て、気候が温暖で住みやすい。飲料水になる川もばっちり。
      この条件を満たせれば、滅びる。
      なぜかって? 人口が増えるからさ。
      安定的に人口さえ増えてくれれば、燃料を薪に依存してるからどんどん伐採が進む。
      当然、薪の元になる木が育つスピードを伐採するスピードが上回れば、それだけ薪を取って生活圏に戻る時間が増える。
      これをどんどん進めていけば、森林はどんどん減って「薪が生活圏から遠ざかる」ってわけさ。
      やがて輸送限界点を超える。
      薪は絶対無いと生きていけない。しかし、生活圏に薪はなくなってしまった。
      そして、必要にかられて民族は移動する。
      仮にこいつらをパルメ文明と呼ぼう。
      そして、パルメ文明は新規に薪を求めて南下(別に東西南北どっち行っても良いけど)したとしよう。
      この段階で、考古学の見地から言えば、北にいたときは北パルメ文明。
      南下の果てに安住の地を見つけて文明を再構築したとき、これは南パルメ文明と呼ばれる。
      考古学的には、北パルメ文明は文明崩壊を起こした事になるわけだ。
      一番ベストなのは、言った先で別の文明圏があって駆逐されるケースだな。
      南下した先で適当な民族……ここでは、南下した先に草原があって、狩猟民族シマズーが居たとしよう。
      人類の縄張り意識については、今更言う事はない。
      南下したパルメ文明の残滓どもは、新しい文明を築くことなくシマズーとばったりであって殺し合いになり、奴隷になった果てに使い潰されて消えるか、ゆっくりと同化していく。
      パルメ人滅亡と言うわけだ。
      文明圏という観念以外では、直系が生きてると継続している、と取るからこっちの方がベストだな。

      存外、探せば上記のようなケースはあるんじゃないかね。

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    95. 森林破壊と土壌流出でローマ周辺の農業生産が1/10以下になったローマ帝国が、西と東に別れ、生き残ったのが東ローマ帝国だったみたいなのとかあるね。

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    96. やらないよりはやったほうが、ってそんな簡単に出来るもんでもないぞ。植えてそのままって分けでもないし。結構な一大事業よ?しかも全て順調に言っても、結果を見るには早くても十年掛かる。それに適当な木が切られまくって、木材価格が高騰してる上に輸送技術も発達している現代ならそれでも利益があるけど、他に幾らでも良い木材が野にある時代で果たして利益が見込めるか?
      ローマ帝国が分裂した背景って諸説あるけど、農業が衰退?逆に地方で小作農化が始まって地方が力持つんじゃなかったか?まぁ、いくらなんでも十分の一はふかし過ぎだろう

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    97. ドイツって岩塩の名産地あるし、塩で多額の徴税とかで色々ごたごたあったぐらいだからむしろ製塩業活発だったろ。製塩出来ないってのが、ドイツのどのあたりの話かしらんが。

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    98. へー、植林ってそんな大変な一大事業なんだ?
      じゃあ文化12年(1815)から弘化4年(1847)にかけての32年間で250万本の樹を植樹した、
      熊本阿蘇の吉無田水源は江戸幕府リアルチートだな。

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    99. 気が育ちやすい日本とは気候と土壌が違うし、そもそも植林の目的も違う。そして言葉通り日本のそれも一大事業だった。自分で32に年間で250万本と書き込んでる時点で気付かんかね?
      それにそうそう金は集まらんし、貨幣制度が浸透したような経済の成長した時代と比べるのも論外。

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    100. 売買用の真っ直ぐな木を育てるのにどれだけ手間が掛かるかのかとか、しっかり根付くまで水はどうするのかとか全然考えてないんだろうな。金属製の刃物や桶ですら財産な時代で、日本みたいに雨が沢山振って湧き水が多い土地もそもそも特殊。しかも植物が育つため水はけが良くて、日当たりが良くて、水源も近く、出荷するための街道に近い場所で「ある程度は」なくちゃならん。そんな好条件の土地を農地や他の用途に使用しないとなると、周囲の人間は疑問を抱くだろうね。それでどうやって資金を集めたり労働従事者を集めるのか。

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    101. スレタイ>内政物で使いそうなチートって、何があると思う?③

      植林と言えばお隣の国で、政府に緑化を指示された地方行政が、山を緑の絵の具で塗った話とか有名だが……
      その半世紀ぐらい前

      (´・ω・`)大躍進政策で農地拡大や製鉄燃料のために樹木伐採しすぎて禿山ばかりだよ。ゆっくりできないよ。
      (´・ω・`)!そうだ、植林とか金がかかるし、農民にやらせたら良いよね!ゆっくりでいいよ!

      政府が山に木を植えたら自分のものにして良いって言ってたよ!(´・ω・`)
      家族でいっぱい木を植えるよ!(´・ω・`)

      (´・ω・`)だが30年経って良い感じに育った樹木は政府の物だァーッ!
      (´・ω・`)農民は一本たりとも切っちゃダメだよね。一党独裁だし仕方ないよね

      じゃあ、容赦なく全部の木を隠れて切って薪にして隠す(´・ω・`)

      (´・ω・`)また国中禿山だらけでやんゆー!

      こんな事をやってたらしい……
      一方戦前の日本政府は韓国全土に6億本の植林を公費で行ったとさ。

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    102. 私有財産に制限が掛かりやすい共産圏でそんな莫大な財産個人に与えるわきゃねーから政府は最初っから確信犯ですわ。そんで上手い事騙せたと思ったら農民側が上手く切り返した。全く中国人は頭良いじゃないか。国という総体として見ると実に馬鹿馬鹿しい流れだけどなw

      話戻すと、植林はチートにはならんっつー事ですわな。条件がキツいし、まずは負担を受容できるだけの下地が社会に必要。余裕出来るぐらい社会が成熟したら次代の為にでもやれば?って感じだな。もっとも近代まできたら薪で暖を取るという事も減るだろうし、目的はもっぱら治水と希少生物の為の環境保護になるだろうけど。

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    103. >売買用の真っ直ぐな木
      まっすぐじゃ無くても薪になるんですがそれは…
      どんぐりで豚を育ててキノコとか採れてウマーってのも重要なんですが…
      >そんな好条件の土地を
      元々森だった場所に、切った分だけ苗木を植えるタイプの植林の方が一般的なんですがそれは…
      何も荒野を緑化しようって訳じゃないんですが……
      むしろ荒野化を予防するために、水源付近の森を保全する植林とか……
      周囲の領地が荒れる中、エルフオリ主の領地だけ豊かなままチートとかロマンやん。

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    104. 薪だけだと収益上がらん。高値で薪売っても消費者の庶民が買えん。
      それに普通薪にするのは選定した時や、折れて落ちた枝。倒木や病気や虫食いで切り倒して早く処分しなければいけないもの。細かく裁断するのが一手間だし、あまりやると薪なんかより高価な刃物が掛ける。それに乾燥にも時間が掛かる。
      どんぐりがでるのはブナ。水分多くて成長する過程で曲がりやすい・乾燥させる時にも曲がる。だから植林には普通使わない。治水だけが目的ならそれでも良いけど。
      きのこは対応した種類の木にしか寄生しない。その上で生きた木にしか生えないものや、死んで腐った木にしか生えないものとか色々ある。普通は自然の里山利用するもんじゃねーの?まぁリアル中世だと山は領主の持ち物で、そこに落ちてるもんは領主の物だから、ドングリでもきのこでも利用税取ってた。
      元々森だった所を切り開いたという時点で、人の生活圏が近い。少なくとも切って更にそれを鈍足で運べるくらいには近い。水源も近い可能性が高いだろう。人が増えるに従ってカビのように生活圏や農地を広げないといけないから、そういう場所に森があるのは邪魔だし、お宝の前で待ちぼうけ食らってるようなもん。あんまり放っておくと生活圏近いのに狼やイノシシが出て命が危ないし、鹿や狐でも農作物が危ない。

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    105. パターンA

      政敵「森林を乱伐しても平気だと!? なぜだ!!」

      チート主「判らないか?
      説明すると森が無くなっても荒野や砂漠にならないからだ。
      煮炊きや暖房に使う薪は小枝や倒木で十分だし、無くても近隣から輸入すればいい。
      家屋や馬車を造る木材も輸入で賄えるから、農地を広げるのを優先する方が豊かになる。
      大事な刃物も痛まないし、売買用の真っ直ぐな木は手間と費用と時間と水が大量に必要だからな。
      フッ、これを専門用語で「合理的思考」と言うんだ。
      まあ、普通なら森林保護をして環境を守る所だが、それを放棄するのだからお前が驚くのも無理はない……」

      政敵「ば、馬鹿な……植林は必要無かっただと!?」

      妹「水源確保や治水や動植物多様性は自然の里山に任せて、
      農地拡大のついでに森を無くして害獣も駆逐するなんて、さすがです、お兄さま!」

      バス女「森林はどうせ現地の農民に伐採されるからといって放置するなんて、なかなか出来る事じゃないよ」

      パターンB

      政敵「俺の領内で薪の価格が高騰している? なぜだ!?」

      チート主「判らないか?
      説明すると、人口増加が過剰になっても無計画に乱伐や農地拡大を続けると、
      森林が消滅して荒野化や砂漠化が促進して希土流失や保水力低下が加速する。
      そうなる前に薪や建材の供給源を失わないように、あらかじめ切った分だけ苗木を植えておくんだ。
      そうすれば近隣で自分の領地にしか森が無い状況になった時、薪と木材を好きなだけ値上げできる。
      フッ、これを専門用語で「植林チート」と言うんだ。
      まあ、普通の領主は森を伐採したら放置するから、お前が驚くのも無理はない……」

      政敵「もっと遠隔地から薪を輸入しようとすると、人足料と馬のエサ代と関所の関税が……
      しかも、新しい馬車や家を造る材料煉瓦作りの燃料も高額になるとは……!」

      妹「森を守る事で気候や治水、野生動物の生存圏まで守るなんて、さすがはお兄さま!」

      バス女「自分の領地の環境を守りつつ政敵から金を搾り取るなんて、なかなか出来る事じゃないよ」

      政敵「くそっ、こうなったらチート主の領地を攻めて森を奪取してやる!」

      チート主「ところで儲けた金で鉄鉱石を買って植林した木をガンガン燃やして作った野戦砲なんだが、
      500門揃えたんだ。見てくれ、こいつをどう思う?」

      妹「すごく……大きいです」

      まあ、どっちでも良いよね。

      削除
    106. どうでも良い上に長いし、お兄様関係無え。ついでにOK・NGどっちの主張も本位や核心部分を理解出来てないよね。

      削除
    107. 植林ってそんなに手間がかかるものなの?
      小学校の頃、山で枝から葉っぱむしって、根本に濡れた綿を輪ゴムで止めて土に植えて
      植林だー!ってやった事があるけど。

      削除
    108. 勝手に自分の中に設定を作って、それで満足している奴だから、お前の中ではそうなんだろう、お前の中ではなと放置しておくのが最善だと思うの。

      削除
    109. 内政で使えるか、ってのが記事元だからだろう。分かんないなら放置しておくのが最善だと思うの。

      削除
  6. 服飾革命!
    現代風な洋服のデザインは異世界人にも大人気。

    メイド服には異世界人もメロメロ。

    服やアクセサリーのデザインで無双する話は結構見るけど、靴とかバッグとかの小物をデザインする話は見たこと無いなあ。

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    1. 特殊な技術力が必要か特殊な状況でない限りパチもんの洗礼に見舞われるだろうね

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    2. 既製服の大規模量販なんて存在しない世界がほとんどですから、デザインパクられたって問題はないですね。
      どちらかというと、沢山パクられて流行の発信源として知られることによる知名度の上昇がチート内容。

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    3. こちらが起源ニダ!!と全世界にわめいている連中がいないだけ・・・

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    4. 靴とかバックに詳しい作者がまず少なそうだし……
      なろうのヒモだと地味にボタンを持ち込んで服飾チートしてたね。
      あの主人公は目立っちゃいけないから地味だが……

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    5. 「メイド服には異世界人も~」ってメイド服に萌えるのは現代日本人の一部だけでしょう。
      エ〇のモデルの時代の特権階級の人にメイド服をみせても「下級階級の女性給仕の服だろう」で終わってしまうのでは。

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    6. 「可愛い!」と好意的に受け入れられるよりも、「娼婦か?」と怪訝な目で蔑まされそうw

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    7. 誰も見たこともない、現代風な洋服のデザインは異世界人にも大人気なんて話を見ると作者の頭にウジでも湧いているのかと思う。現代風だから、メイド服だから流行るなら苦労はない。流行らせるための過程がしっかり書いてあれば別だけど。
       ボタンなんかのように現状に問題があって、それを技術的に安価、小労力で解決、かつデザイン的に受け入れられるような話は読んでいてなるほどと思う。
       アイデアは割となんでもいい気がする。 問題点とその解決方法がしっかりしていて、そのトライアンドエラーの過程が面白く読めれば。 

      ハゲで困っている人がいる。→オリ主がちょんまげを提案。→皆に笑われる→それを実はかつらでハゲを隠していて、蒸れて困っていた王様が目撃「おお、これだ!」→オリ主の知らぬまに上流階級でちょんまげが流行。→最初にちょんまげをしたハゲが何故か一部の紳士達から尊敬を受ける人物に。
       流行とかは主人公の知らない間に、気がついたらって方がおもしろい。特にファッション系は、金、有力者、技術、流通、縁故など高いレベルでアイデアがあろうと企画しても流行るとは限らないので、ご都合主義の展開になりがち。
        

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    8. ただしヴィクトリア時代に、既にメイド萌え小説が存在してたらしい。
      イギリス人も業が深いね。

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  7. メイド服ってさ、ぶっちゃけおばちゃんの作業着でしょ。
    着る人にステータスを与える所から始めないと駄目だと思うよ。

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  8. 日本のアイドル文化はどうだ!
    現地の女の子をスカウトして、歌と踊りを仕込む。
    古代ローマで、剣闘試合の合間の余興としてやれば、
    かなり受けそうだが。

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    1. 日本ならアメノウズメとか歌舞伎踊りとか、少女が裸だったりおかしな格好して踊るのが文化的に容認されているけど、ローマはどうなんだろうね。キリスト教のような悪癖が蔓延る前だから問題ないのか。ローマは多神教で多くの文化を包容したのが特徴だし。

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    2. 根本的にアイドルをそんなに大量に維持出来るだけの余力が社会にあるかが問題になると思う。
      そして少数しか維持できないなら国一番の美女とかを優先するのが普通じゃ?
      日本のアイドルに近いのは酒場の看板娘とかになるだろう
      となると優先される必要なスキルは歌と踊りじゃない気もする(歌と踊りでもある程度はいけそうだけど)

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    3. アイドルっつーか、普通に芸人や場末の娼婦がそんな事してるだろうから、そこら辺は差別化は難しいんじゃないか?
      シモのイメージが無い踊り子って場合でも、普通に町や村だと暇な若者が遊びで歌って踊ってるだろうし。
      例えば現実だとヴァイオリンは路地で弾き語りしてそれに合わせて若い男女が踊ってたのが始まりって言うし、そういう文化は何処にでもあるもんじゃねーの。

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    4. つダンサー
      つバード

      でかい街いけば劇場ぐらいあるかもしれんぜよ

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    5. 逆に定期巡業の旅芸人の歌姫兼売春婦なんかが、現代のアイドルじみた人気があったと言うし、
      作者と読者が処女厨でないならアイドル巡業ワンチャンあるぜ。

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    6. そしてばら撒かれる病気と、彼らが去ったと同時に行方不明になる複数の子供達。
      なぜジプシーや旅人が嫌われるかがよく分かる暗黒ファンタジー物語の始まりや。

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    7. そこでオリ主渾身の近藤さん開発チートですね分かります
      目標は薄さ0,01ミリでw

      こ、子供は口減らしされる可哀そうな子を助けてるだけだから!(震え声

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    8. なろうであったね。
      内政チートでゴム開発、ゴム鎧にゴムサンダル、近藤さんで、貴族王族にも大人気って。
      本人は実家に事業を任せてダンジョン攻略してたけど。

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    9. 近藤さん無き時代、人口のバランス策、堕胎と間引きは色々と負担大きいよね。
      徳川時代の学者、佐藤信淵はその著書、「経済要録」(1827年刊)の中で、上総国(千葉県)について、「予ノ城下に遊び、老農の家に憩いて、此国の雑談を聞きしに、この城下にて、孕婦(ようふ)堕胎して児を殺すこと、年に1万に余ると言へり、頗(すこぶる)富盛の聞えある国から斯(かく)の如し」
      (「あっしには関わりのねぇこって…」と言う笹沢佐保の書いた「木枯紋次郎」は、上州新田郷の貧農の六男に生まれ、間引かれるところを姉おみつの機転で助けられる。)

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  9. チートって結局、時代に合わせた勝ちパターンを早期に導入することなのだろうね。
    古代:古代国家を強化する仕組み:鉄器導入、農作の効率化
    中世:封建国家を強化する仕組み:四輪作、金属農機具、戸籍等整備、綿花、織物
    近世:封建国家を強化する仕組み:大航海時代、新品種、プランテーション
    近代:国民国家創設を強化する仕組み
    現代:?

    現代を強化するにはどうしたら良いか?を考察することは読むと頭悪くなりそうなチートもの数少ない効用かもしれない。

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    1. 時代を見る目を持っている事が重要って訳だな

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    2. 海上を制するものは各時代でもチート国家になれる・・・気がする。
      古代:海の民
      中世:ヴェネチア
      近世:スペイン
      近代:イギリス
      現代:アメリカ

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    3. 違う文化を繋いで交易の仲介するのが一番儲かるからな
      ある文化圏においては普及している物を別の文化圏に持っていけば金と交換できるぐらい値が釣り上がるなんて例が幾らでもある。やり過ぎると値崩れするが

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  10. バックで思いついたけどヒップベルトの着いたリュックサックとかどうだろう
    あれがあるとないとでは持ち運べる荷物の量がかなり違うし行商が捗るはず
    まあ馬車で移動できる所だと効果薄いけど

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    1. その類のちょっとした改善はありだね
      人間にとって楽な商品って言うのは意外と最近にならないと研究されていないし、実用化もされていない事が多いだろうから
      他の物より少し高いけど良い物っていうブランドを打ち立てられればいけそうだね

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    2. 登山道具とか既存の物にそういう「ちょっとしたひらめき」加えただけで飛躍的に能力向上してるもの多いな。
      動きやすかったり、丈夫だったり、軽かったり。
      内政チートに使うなら主人公が少し構造に詳しく無いと行けないけど、そこは登山部でした・親父によく連れられてとか程度の理由付けで行けそう。ショップの定員さんとか平日の暇な時間行くと、そういう薀蓄嬉々として語る人結構多いし。

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    3. 古代国家の時代に現代機能のリュックがあれば、軍事上の大革命だろうね。兵士一人一人が背負える食料の桁が増える。山岳でやり合ってる小都市国家群の統一が捗りそう。アルプスを横断したハンニバルも、もう少し楽に越えられたかもしれない。歴史は変わったかな。

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    4. アルプス登山中の登山者がタイムスリップ!
      たどり着いたのはローマ時代!

      ピッケルとかスコップやアイゼン、リュックの紐の配置とかは現物を見れば当時の技術でも再現可能だろうし普通に山岳戦や行軍の歴史が変わりそう
      登山者なら雪中行動の原則やら応急処置法なんかにも詳しいから何気にチートできる

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    5. 五千年以上前にヨーロッパアルプスで死亡したアイスマンという死体が発見されてだな…

      その装備品は十分現代の登山でも使えるレベルで、それだけじゃなく、現代の針灸の位置に入れ墨があったり、逃亡生活をしていたと考えられるのに毎食違うものを食って、しかもハーブなどの調味料をふんだんに使っていた。
      5000年以上前のヨーロッパでも実はかなり高度な装備品が普通に(まあ、アイスマンが一般人かどうかは疑問が残るが)使われていたので、山岳戦の歴史が変わるようになるには装備品レベルじゃなくて戦略レベルでの革命が必要だろうね。

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    6. この流れなら言える
      ランドセルは軍民両用で素晴らしい背嚢です

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    7. 金髪女騎士とか銀髪エルフとか桃色髪魔法使いっ娘がランドセル背負って行軍とか胸熱。
      あ、オークとかゴブリンのランドセル姿はノーサンキューです。

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    8. ランドセルは頑丈で物が取り付けやすいからなあ。
      ええ。かく言う私も、小学校の頃に、毎日登山にでも行くのかと聞かれた人間です。

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  11. 性技の技術。日本の風俗のおねいさんならこれだけで天下を取れるのではないかと言うチート級。

    インドだったりハレム持ちの国、個々の娼館なら多少技術はあるけど、人間工学に基づく知識と情報共有による性知識、性技術は
    現代人が最強だと思う。
     基本的に性交に関することは秘め事なので、おおっぴらに広がらないし、個々の情報交換なので個人の経験による主観的なものでその知識、技術は限定的だ。 喘ぎ声ひとつにしても日本ならAVの影響による「あんあん」系、欧米ならブルーフィルム以降に広がった「オーエス」系、それを見たことのない地域は、基本的に声を出さない。 暗闇での秘め事の最中に声を出すって発想自体がそもそもない。 なんでもそうだけど学習しないと上達しないわけで、自己流では限界がある。 知識もありさまざまな技術を見て学んで、かつ経験している日本の風俗のおねいさんは最強の存在だと思う。
     

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    1. 問題はそれを全年齢対象の小説で書いた場合、確実に多くの批判が集まる事だなw

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    2. (´・ω・`)女主人公でそれ見た事ある・・・(異世界でも通用する技術は娼婦!

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    3. 異世界にTSロリ美少女転生したぱるめ♀さんが、奴隷商人に捕まって客を取らされながらも健気にとんかつを作るSSまだですか!

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    4. 梅毒や性病にかかったら一発で終わるな

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    5. 水銀飲めば治る

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    6. 性技で権力者を誑かすもよし、プロ娼婦を組織してお金儲け&諜報部隊獲得もよし、娘がいっぱいいる権力者に取り入って性技指南役になり政略結婚による天下取りの後押しをするもよし
      ただしどれも死亡フラグとセットだがな!

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    7. >梅毒や性病にかかったら一発で終わるな

      解毒魔法「塩造(と言うか煙草?)の方から来ました(´・ω・`)」

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    8. むしろスラム街や売春宿まわって簡単な予防法、治療法で性病直しまくったり
      助産師の真似ごとやったほうがいいだろうな
      権力者や宗教関係者ににらまれても風俗のお姉さんや
      それを取り締まってる元締め(勿論ヤクザだ)が手助けしてくれるだろう

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    9. 性病の予防は治療は、性器を診察する必要があるので、相手が嫌がって問題になる。
      って話はよく聞きますね。診察するのに逆に金払えって言われたりとか。

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  12. 甘味チート
    砂糖が希少、バターの概念がないなど製菓技術の発展していない世界では現代のお菓子の魔力は異常。
    アンパンやクッキーのレベルでも十分すぎるほどの儲けになるし、腕が良ければ信長のシェフみたいに権力者付きの職人に。
    狼と香辛料でもやってた

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    1. 南国でサトウキビ採れるんなら砂糖無いとか不自然だし、
      欧州風気候で甜菜糖はナントカ浸透膜を発明しなきゃならんし、
      年に数ヶ月しかとれないメープルシロップさん無双の嘘くささとか凄いし……
      (あとメープルシロップさんはレパートリーが少ないイメージ)

      奴隷に栽培させて、搾り取るぜー、二重の意味で絞るぜー、とかやるのも不味いしw
      遠隔地からの輸送体制とか生産コストとか保存とか、超えるべき壁が多いよね。
      だからこそ上手にやってる小説見ると感心するんだけど。

      醗酵技術の衛生面とかの難しさをクリアできれば、麦芽醗酵させて水飴無双を……

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    2. ある程度は蜂蜜でも大丈夫。色が付いちゃうから少し見た目がよくないかもしれないけど。水もきれいな所じゃないと色は付くわ臭いわで最悪な事になる。イギリスみたいなとこはちょっときついわ。
      それにやっぱネックは値段だよね。輸入出来るかも分からんし、凝るならシナモン的なモノも欲しい。

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    3. 菓子作りが趣味の普通の女子高校生が
      人間と魔族の千年に渡る戦争を終結させるのか

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    4. 歌で異星人との戦争終わらせるよりは現実的かな?
      菓子で人間と魔族和解は

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    5. 最近の魔王は恋愛脳が多いし、勇者が見目の良い男ならおかし無くても勝手に和解すんじゃね?(ハナホジ

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    6. アン女王「恋愛脳で周り引っ掻き回す王族とかないわー」

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  13. パルメさん織田信長に転生。
    だが、気が付いてみれば、そこは本能寺だった。
    このままでは、内政チートできないっっっ。
    織田・パルメ・信長は、この先生き残れるか。

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    1. (´・ω・`)大丈夫。明智光秀が引き返して、本能寺の変を起こす前に、別の場所に逃げれば、皆で明智光秀フルボッコできる。

      (´・ω・`)しかし、統治者としての能力がないので、別の原因で死ぬのであった。

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    2. そろそろ毛主席に転生して文化革命を成功に導くオリ主が誕生しても良い頃。
      チャイナの人は主席の失敗を総括できないからね。日本鬼子が書いてあげないとね。
      幼女毛娘(マオニャン)の内政日記でも可。

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    3. 馬鹿な!? 毛同志の偉大なる功績、自国民3000万人殺しを無かった事にしろと言うのか!?
      この帝国主義者め!!

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    4. 文化大革命がなかったら日本が中国になっていてもおかしくない気がするから毛同士には大感謝ですね

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    5. 文化大革命なかったら、それはそれで宦官と清流派みたいに内でいざこざ起こしつつ毛主席を傀儡にしたんじゃね?
      メリットを上回るぐらいのデメリットがあったからこそ、虐殺したんだろうさ。

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  14. 戦闘糧食としてマヨネーズとかどうだろう
    特に寒冷地で行軍する兵士のカロリー補給にうってつけだし、寒冷地なら保存性の向上も見込める
    土壌が痩せててろくな野菜が育たず、育ってもクソ不味く、調理でおいしくしようという努力も放棄し、今でも世界メシマズ国家筆頭に挙げられ続けている国があるけど
    マヨネーズがあれば大概の野菜はまあなんとか食えるようになる
    野菜をたくさん摂取する習慣づけが出来れば防げる病気もあるし
    問題点も結構あるけど

    1.時代によるがわりと最近まで卵は貴重品だった
    2.これも時代によるが酢を大量生産できるほどの醸造技術の有無
    3.これまた時代によるが油もまた貴重品であった
    4.こらはほとんどの時代において塩は貴重品であった
    5.調理手順、これを間違えると乳化しない

    2に関しては柑橘類などの果汁で代用できる(というか最初のマヨネーズはレモン汁が使われていたそうな)
    5は数回、どんなバカでも10回以内には正解にたどり着けるだろうからむしろお手軽に苦労が描けるという利点になるんじゃね
    残り三つ、塩油卵は真面目にやると結構厳しいんだが大概適当に成功するからいまさら論じるのも馬鹿臭くてヤッテランネ
    味が受け入れられるかどうかはあんまり心配してない
    そもそも小さな村の料理屋の親父がたまたまやってきた軍のお偉いさんに行き当たりばったりでつくったらお褒めをいただいて広まったぐらいだし(このときはレモン汁仕様)
    貴重品の集合体だから量産できなくても、過剰摂取で肥満になる可能性がなくなると思うとむしろ利点だな

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    1. いや、戦闘糧食にするなら大量生産できないと。あと、保存方法だな。瓶詰にすると開けたら使い切らないといけないし、できればポリエチレンのような小分けにできる容器があればうれしいところ。レモン汁や酢、ビタミンCとか保存に適した添加物があればなお有利だね。

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    2. 嗜好品(半分麻薬的存在だよなアレって)としならて少量生産で利益独占
      戦闘糧食としてなら大量生産が望まれる、か
      どっちが得にだるんだろうか
      保存はやっぱり瓶詰めになるだろうね、実際日本以外では今でも瓶詰めが主流ってはなしらしいし
      あ、瓶につめた後煮沸ってできねえわ、分離しちゃう
      これは保存性の関係上寒冷地行軍でのカロリー補給か、貴族様の食卓で調理即消費に限定だな
      温帯以上になるとやっぱり危険物になっちゃう可能性が否定できないし
      ただ常温保存で使い切る前にマヨネーズが腐ったって話を聞いたことがないんだよ
      やっぱり酢が入ってるから腐りにくいものなんだろうか
      けど腐敗実験はしたくないなぁ、すごい臭くなりそうだし、何よりもったいない

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    3. 連レススマン
      今気付いたんだが
      「兵隊になれば白米が腹いっぱい食えるぞ!」みたいなノリで
      「兵隊になればマヨネーズが食えるぞ!」ってことにすれば希少であるのに軍需物資であることに意味が出来るぞ!!

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    4. 軍隊でマヨチュチュするのか。胸熱だな……。

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    5. 生物だから日持ちしないし、元が卵だから生で食えんだろ。多分何かにつけて焼く事になる。ピザマヨみたいな感じ。
      卵が生で食えるのは基本的にその日の内に取れた新鮮なものだけ。そして本来それすら勇気のいる行為。映画ロッキーで主人公が生卵飲んでトレーニングするシーンあるけど、あれだってそこまでして強くなりたいのか!ってシーンだからな。日本人には分からんけど、外国からしたらあれはかなり気持ち悪くて勇気のいる場面。
      日本が生卵食えてるのは徹底した衛生環境作って、ニワトリに定期的に予防接種させてるから。外国のマヨはそういう事してない卵だから殺菌の為に一度加熱したり薬剤混ぜたりで結構まずい。だからアメリカのアマゾンでキューピーのマヨネーズが評判になってプチブーム起きたことあるんよ。キューピーのマヨは卵に混ぜるリンゴ酢から、マヨネーズように一から作ったりと手も込んでるからね。さぁ、みんなもキューピーのマヨネーズを食べよう!

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    6. ダイレクトマーケティング過ぎるww
      うちも昔はキューピーだったんだけど今は味の素だな
      変えた当時は違和感あったんだけどもう慣れた
      逆に今キューピー食べるとなんというかモッタリしてるんだよな

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    7. マヨネーズなんて生ゴミいらないから、
      酢とサラダオイルと塩よこせ。

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    8. 乳化状ソースの基本はマヨネーズからで、当時貴重だった卵をはぶき、油、酢、塩、コショウ等でつくったのがフレンチドレッシングなんだよな。

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    9. マヨラーバカにしてんのか、メーン?おう、武器なんか捨ててかかって来いよ!

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    10. 俺、そろそろ異世界に胡椒持ち込んで大儲けチートが一周回って新しくなると思うんだ。

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    11. ああ、ファンタジー時空には胡椒一袋で船くれるオッサンとかいるからな。

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    12. しかも世界一周どころか地図埋めるまで酷使しても壊れないくらいの頑丈なヤツな。
      お前、人にあげるぐらい船あるんなら胡椒の交易ぐらいワケないだろぉ……。

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