╰( ^o^)╮自作漫画/1~3コマ漫画(ニュース)/挿絵/4コマ漫画(物語用)

気に入った絵(m´・ω・`)m

ルッツ「マインの世話はお前(フェル)に任せた!おしまい」本好きの下克上 【小説家になろう】

31 件のコメント :

公開日: 2017年4月16日日曜日 ネット小説 小説家になろう 本好きの下克上





小説家になろう】☚まとめたページ


内政チート記事まとめ
  • テーマの家族愛についてはきちんと回収した最終回だったね
    ルッツについては元々そんな目無かった感じだね

    結局最終回1つ前でフライングして騒いだ恥ずかしい早漏でしか無かったね…
    削除
  • http://ncode.syosetu.com/n4830bu/677/

    「ありがと、トゥーリ。季節に一度くらいは遊びに来られるように頑張ってお仕事するよ。……カミル、次に来る時までにマインおねえちゃんって呼べるように練習しててね。楽しみにしてるから」

     寂しそうな声でマインにそう言われて、最後までマインから逃げ回っていたカミルがオレの後ろからきまずそうに顔を出した。カミルが逃げ回っていたのは別にマインのことが嫌なわけじゃない。突然できた美人で可愛いねえさんにどう反応していいのかわからなかっただけだ。

    「オレはもうおねえちゃんなんて呼ぶ年じゃないから……トゥーリと同じように名前で呼ぶよ、マイン」

     マインが嬉しそうに笑いながら壁に手を当てる。その途端、今まではなかった扉が姿を現した。魔術で隠されていた扉を開く。

    「またな、マイン」
    「うん。またね、皆!」


    (´;ω;`)第二部の終わりまで読めば、終盤辺りの話に何とかついていけるお。(書籍派)
    あれからマインが死んだ事になっていて、ずーと家に帰れなかったから、カミラと会えなかったとか切ないお……
    削除

  • 作者が「完結です」と書いたあとSSのようにこういう話を置いてくから油断できねぇ。SS置き場についても読まない、って人がいるが、この人の外伝は読まずにはあかんのばかりや

  • ルッツ「マインの世話はお前(フェル)に任せた!おしまい」本好きの下克上2017
    4/11


    「ルッツは一年から二年くらい出張に出さんから、その辺りを配慮して計画を立てろよ。ルッツとトゥーリの結婚が控えているからな」

     これまでは祝福防止のために隠していたのに、旦那様にさらりと暴露された。マインが目を丸くしてオレを見て、トゥーリを振り返ろうとする。

    「マイン、頭は動かさないで!」
    「だって、トゥーリとルッツが結婚するって言ったよね!? わたし、聞いてないよ!?」
    「派手な祝福をされたら困るから時期を見計らってたんだよ」

    ★★★

    (ノ゚ω゚)(ノ゚ω゚)先生ぇー!
    ルッツはマインの姉と結婚ENDですー!(※1部の頃から、マインの世話を焼いていた男の子)

      ∧_∧
    (´・ω・`) うむ、ハッピーエンドで最強じゃな?
    . (っ¶⊂  

    (ノ゚ω゚)(ノ゚ω゚)先生は最初、ルッツとマインが付き合うと思ったんでしょ?

    (´・ω・`)マイン、平民スタートじゃったし。
    お互いに協力しまくって紙を生産して、マインの転生者な秘密すら共有していたからのう。


    (ノ゚ω゚)(ノ゚ω゚)というか、すごいですよね……これ。
    ほぼ序盤と言っても良い2部の終わりから、マインは家族と引き離されて、ずーと愛する弟と会えなかったんでしょう?

    (´・ω・`)どうやら、そうらしいのう……家族という関係に戻って再開できるまで、本当に長かったようじゃなぁ……(※行動を縛る契約系の魔術がやばい世界観です、違反すると命にかかわる)

    小説家になろう ☚全てまとめたぺーじ

    内政チート

    31 件のコメント :

    1. のほほんとした主人公が頑張って成り上がっていくファンタジー世界……と見えて、実はなまじな作品では及びもつかないほどがっちり固まったディストピアなのが本好きの世界なんだよな

      平民と貴族の間には「魔力」という絶対的な格差があって、その点でもう下克上できないし身分も変動しない
      領民は住民登録ということでメダルに血をつけて登録するが、何かやらかしてそのメダルを破棄されたら即座に命奪われる
      しかも貴族は「冬に出てくる魔物を退治しないと領地が滅ぶ」という恐ろしい義務をこなしているし領主も「領地の礎」に魔力を注いで領地全体を富ませているので、平民が貴族倒しても魔物に潰され土地は肥えずに詰む

      一方、貴族は貴族で、「男女の魔力差がありすぎると子供ができない」という物理的制約があったりするので、下級貴族が成り上がろうとしても
      上級貴族の付き人になって生活を楽にし
      自分より少し魔力大きいぐらいの相手を見つけて「子供に」出世を託す以外に道がない

      返信削除
      返信
      1. タイトルに反して
        世界システム的に下剋上絶対できないように
        ガッチガチに固まってて草不可避wwwwwwww

        だいたい本が好きだからって
        綺麗な紙が作れるようになっても
        それを広めるための活版印刷とか
        作品に多様性を持たせるために大衆の識字率を高めるとか
        そもそも、本ができても運ぶ流通システムが脆弱だったら
        本を書く事での利益も得難いしコストも跳ね上がる

        本自体が「贅沢品」な訳だから
        社会に余裕が生まれないと発展しない分野なのに
        その余裕を生み出す事ができるのが貴族だけで
        平民がいくら群れようとも無意味な世界だから
        本を広める事ができるのが貴族だけで
        多様性が生まれる可能性が著しく低いんだよなぁ。

        削除
      2. マイン(´;ω;`)そんなー

        削除
      3. そもそも後半は印刷関係なんておまけだから。ストーリーのほとんどは味方も敵も馬鹿にして主人公のご都合パワーで無双する展開だから。……あっ、普通のなろう小説だ!!

        削除
      4. 奴隷魔術を何種類も作ったのに主人公とフェルが上に立った時はすごい有利に働くのばかりで上から権力持たないように抑えつけるのに使われないのすごいよね
        平民の準貴族扱いとかガチガチに縛るだろうにまったく無かったし
        フェルなんて名捧げ拒否は理解できるけど領主になる気ないなら領主を目指さないし領主家族に危害加えない契約魔術結ぶだけで領主母の怒りは弱まっただろうに何の制約も無くシュタープ持ったまま青色やれてるし
        メダルで一族全員瞬殺されるのにろくな情報も集めず勘違いだけでマインの為に領主一族暗殺企てる貴族もいるし

        削除
      5. 女の作者だと、十二国記しかり、割りとそういう風に人間にはどうしようもないところで世界のシステムガチガチにする事多いからな・・・

        削除
      6. システムの穴を突いたり誤魔化していたりして、なんだかんだシステムを活用していたところ、システムのメンテナンスがされていないことに気づいてしまい、さらにメンテナンス権限が転がり込んできてしまい、このままでは過労死不可避になりそうだったので、ゴリ押しではあるもののシステムの上位権限を手に入れて、メンテナンス要員を配備することで難を逃れました。

        こんな感じ。

        削除
      7. 正直な話、そもそもこの話には魔法がなくてもええんよね。
        正確にはお話を端折るために魔法があったほうが良いくらいで、必ずしも必要性がない。
        電子マネーとか特に。(笑)

        にもかかわらず、序盤のおわりから魔法を多用し押し切っているところに大きな齟齬が生まれてるんよね。
        便利すぎるものだからこそ、きちんと制限を加えないといけないというファンタジーものの鉄則の典型的な失敗例を踏んだ作品で、文章力の評価は高いけど、作品としての評価はイマイチなんよ。
        せいぜい60数点といったところにしかならんのよね。

        削除
    2. 「本好き」は紙の製造・印刷技術の発展・作家の発掘・題材の募集・流通システムの研究・識字率の向上・顧客開拓、いずれもやってるやん。
      作者の書くのは世界全般に関係してるけど、主人公は一貫して本づくりに目が向いてるぞ。派生的に庶民生活を良くする井戸ポンプや馬車の改良が発案されても、後回しにしようとするくらいに。生活ランクの向上とは本が増えることである、というのは変わってない。

      返信削除
      返信
      1.   リサイクル・・・
         蔡倫(紙の改良・製紙)の紙は最初、リサイクル品。使い古した麻や木綿ボロ屑が原料。ボロボロになった原料を煮ほぐして型に流し、水気を抜いて乾燥するとセルロース(炭水化物)の水酸基同士が結合(水素結合)
         植物であれば雑草でも野菜くずでも一応は紙に出来る(植物繊維の炭水化物は水酸基で構成)

        削除
    3. ハッピーエンドっつうか、ご都合エンドかな?
      つじつま合わせエンドっていうか・・・・。

      貴族になるところまでのプロットはきちんと作ってたけど、それ以降はなんとなくやったんだと思う。
      だから個人的にはせっかくの文章力があるのに勿体ないエンドかな・・・。

      返信削除
      返信
      1. 書籍化したから最初に終わらせる予定の場所で
        終わらせられなかったのか
        単純に中間地点までしか絵図をひいてなかったのか
        どちらにしろ普通のなろう小説になったのが悲しいのぅ……

        削除
      2. 家庭の都合で更新を数日休んだら、感想にサボるなとかかかれて、作者がブチ切れて1ヶ月くらい更新しなかったことが有ったよね。
        それで復帰してからストーリーが急激に変な方向に突き進んだ気がする。

        削除
      3. う わ ぁ …
        なろうあるあるすぎる

        削除
      4. >家庭の都合で更新を数日休んだら、感想にサボるなとかかかれて
        蘇りの魔王の作者の人も最近似たようなことあったな。
        突然活動報告が消えててなんぞ?と思ったら
        作者さんが今日も書けませんでしたすいません。っていう活動報告に長文で文句タラタラ書いて作者さん怒らせたそうな。

        削除
      5. リゼロ作者みたいなドMメンタルでもなきゃ
        なろう民相手にモチベーション保ちながら
        感想のやりとりできないんだな

        削除
      6. リゼロ作者はどう考えてもSだろ。あれはMじゃなくて批判に対してメンタル強いだけ

        削除
      7. ニコ動で1日更新しなかったら【作者失踪】タグつけられた人いたな。あれは笑い話になってたけど
        長文でごちゃごちゃ言われたら腹立つわな

        削除
    4. 家族愛って先がある姉の事をすっかり忘れて半年の寿命の妹の為に貴族に逆らって一家揃って死罪になる覚悟をする親や
      領地移動別にしなくても良くなったのに家族全員の交友関係より自分の図書館や旦那の研究所の為に勝手に引っ越し決める事の意味の言葉だっけ?

      返信削除
      返信
      1. >家族愛って先がある姉の事をすっかり忘れて半年の寿命の妹の為に貴族に逆らって一家揃って死罪になる覚悟をする親

        すぐ死ぬだろうから娘を見捨てようっていうほうが家族愛がねーよ
        あんまり読んでないのに批判してると、
        ぱるめさんと同じになるぞ。

        削除
      2. ストーカーによる批判のための批判だから、もう何を言っているのかわからなくなっちゃうんだよね
        作品読んでもいないのに、なんでこんなに批判のためにエネルギーを使うことができるのか

        削除
      3. 家族愛じゃなくて主人公マンセーって言うんじゃないかな?
        作品に書いてある事なのに読んでない扱いするのか(困惑)

        削除
      4. 寿命が短くても今現在生きている娘を助けるために命をかける家族の姿
        が主人公マンセーなのか(驚愕)

        削除
      5. X助ける○何の考えも無く暴れて死を覚悟するだけだからね
        主人公が自分も家族も知らない魔力チートに目覚めないと本当に何も手が無かったし
        姉に危害が及ばないように養子に出したりもせず家で普通に待ってたし
        いちゃもん付けて読んでない扱いした方が読んでないのか(困惑)

        削除
      6. あの世界だと戸籍管理してるのが貴族で、戸籍消されたら物理的に抹消されちゃうのに、貴族に逆らう前に養子に出すことなんてできるのか?
        字も読めない無学な衛兵とその妻が比喩ではない絶対権力を持つ貴族に逆らおうなんてだいそれた事をするという場面で、事前準備が足りないから主人公マンセーとかオカシイだろ。
        もし主人公に魔力が目覚めなければ家族みんな殺されていた世界線があった。それどころか町の住民が全て巻き添えで死亡していた世界線もあった。でも何も問題ないのだが。

        削除
      7. 戸籍って言葉で現世現代のを思い浮かべてるようだけど下町潜入してマインの調査した閑話で情報が無いって神官長言ってるからメダルに家族関係と住所は記載されてないよ
        主人公が1人っ子なら無謀と死にたがりをつければ家族愛を認めてもいいけど他に兄弟がいるのに主人公の為ならどうでもよくなる親は家族愛じゃなくて依怙贔屓って言うんだよ
        子供の死亡率の高い何をされても貴族に逆らわないのが当たり前の町で手元に置いてても半年で死ぬ子供一人失うかと
        逆らって二人ともに両親の命も失うかの2択で後者選ぶ時点で愛情が偏ってるよ
        世界線とか言われても親の頭の中では自分の娘は殺人光線出すなんて逆転の考えは無く死を待つだけだったから
        大人しくマインが灰色巫女になるルートか両親が死んでマインも身寄りが無くなった姉も灰色巫女になるルートしかないだろ
        美人設定の主人公の姉だから花捧げも問題ないな
        え?住み込みの見習い?富豪の店の将来ダプラ見習いになるマイン発明品の貯金もあるルッツでも見通しは最悪だったのに事件が起こる前ならともかく親が貴族に逆らった子を引き取る奇跡の平民を想像してたの?
        あと祈念式の魔力が全体で足りてない農村と貴族と職人が専属契約する下町を一緒にして町ごと皆殺しにするとか言ってるのも意味わかんないな
        前半部分ばっかり返すのは家族大好き言いながら何も相談せずに領地移動辞めれたのに決めるのは主人公の身勝手って認めてるんだな
        これだけ本文描写で返されるほど読み込みが足りないのに反論したいほど作品愛があるならコメントする前にもう3回ぐらい全部読み直してくるといいよ

        削除
      8. なげえな、ゴメン読んでない
        用意周到成功して当然なものが成功する展開以外はご都合主義だから認めないってのはオカシイんじゃないの?

        あと下町浄化作戦したときに、最初下町の住人ごと浄化しようとしたじゃん

        削除
      9. 誰もそんな事は言ってないね極刑を元から覚悟してるんだから
        白の建物以外の勝手に増築した部分が消滅するのは平民からしたら貴族の横暴かもしれんけど
        平民を町から出すのをどうするか考えてる台詞あるのに皆殺しに脳内変換するのか
        荷物と食料を全員が持ち出せるかって話なのに
        やっぱりコメントするのを止めて3回ぐらい全部読み直すといいよ

        削除
      10. >>なげえな、ゴメン読んでない
        自分の認識の間違いを指摘されて誤魔化したのがバレバレだな、こいつ。

        そもそも、ご都合主義だから認めないってのはオカシイと言ってること自体が言ってることがおかしい。信者共はヘイト抱いている連中が同じことしたら徹底に叩く癖に味方側は見なかったことにする、いつもの気持ち悪いダブスタである。

        削除
      11. 将来性のある姉を巻き込んでまで・・・ってのは主人公マンセーやのうて、単なるご都合主義やね。
        それが悪いとはいわないけど、不自然であるのは確か。

        もちろん、ギリギリまでは病弱な子供であろうと守るだろうけど、それにも限度がある。
        教育が行き届いてないわりに、考え方がとても現代チックなんよ。
        このあたりがファンタジーの難しさであり、ふぁんたじー(笑)といわれる所以やね。

        削除
    5. GIRONは楽しいですか?
      いきなり完結とは思わなくてビビった

      返信削除

    (ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)コメントの入力欄は小さいですが、右端の//をクリックして下に引っ張れば、かなり大きくなります。

    (´・ω・`)1日に1回、システムからスパムだと判断されて隔離処置されたコメントを、元の場所に戻しておるんじゃよ。

    (ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)記事にブログ内から転載したコメントがある場合、コメントを返信する時、別の場所に移動する事があるけど、そのまま書き込んでも問題ありません。(同じページ内の移動ですし)



    最新コメント(50件) (LINE風)(表示遅い)

    ★最新コメントが生えてくる場所です(たまに故障する)

    最新コメ(高性能)

    この最新コメントシステムはシグナル フラッグZ様が開発しました。
    最新コメントを表示するボタン・ω・`)ノ
    (´●ω●`)コメント150件表示verもありますお(シンプル仕様)
    ( ;∀;)こっちの最新コメントが表示できない時は、上のシンプル仕様の最新コメントを使ってくれると嬉しいです。
    マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。